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美容にまつわる最新情報の発信の他、美容業界の闇の話、美容師の本音の話など、かなりギリギリの発言を心がけたいと思っています。

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縮毛矯正などによるハイダメージ毛の髪整形技術。

どのお店に行っても毛先がチリチリに。

INNOVATION【髪整形】は酸性で還元剤を使用した4ヶ月以上持続する髪整形技術です。

INNOVATION【髪整形】の薬剤には全てテラヘルツ技術を使用しており結合水修復プログラムに特化させております。

今回は45歳を過ぎて急に今までにない癖やチリ付きが気になり始めた髪の施術例の紹介です。

どのサロンに行ってもチリつく髪になった。

美容室に行っても綺麗な髪にならないことに馴れてしまった。

昔からちょっとしたくせ毛は気になっていたが、悩みがあると言うほどではなかった。

髪質改善や酸熱トリートメント、気になるメニューがムッチャ増えてきてる最近。。。

私も綺麗な髪になりたいともちろん思っているが、加齢のせいかどの美容室に行っても散りつく状態になってしまった。

(初対面で衝撃的だったのは次の一言。)

「でも一回チリついたらもう直せないんでしょう?文句言わないから一回やってみてください。」

なんと!

文句言わないから私の髪に挑戦してみて!?

と言うふうに私は受け取りましたw

思わず脳裏に浮か美ました。

本当に美容室で一体何をされてきたんだ?

「チリチリになって担当の美容師さんに直してくれって言わなかったんですか?」

と思わず聞いてしまいました。

こんなにチリチリになった髪はもう治らないんでしょう?

確かにこの髪で仕上がったときの美容師さんの心境は全く落ち着かない状態でしょう。

過去のの記憶ですが、仕上がりを見た瞬間泣き出した美容師さんがいたとも聞いたことあります。

「私もこれは直されんやろうと思って諦めました。」

この髪を絶対綺麗にしよう。この一言を聞いて本気でそう思いました。

初見の状態の写真を公開します。

本当に衝撃でした。

何回美容室変えても、一瞬綺麗になった後はチリついてくるの。

髪整形 ポーラス毛 チリチリ

施術プランの考え方。

前処理の考え方。

水分が足りない状態になってはいけない。

ダメージ毛の施術の場合はドライの状態から薬剤をつけると水分が足りなくなることがあります。

水分量が少ないと還元にムラが起きたり、薬剤濃度が濃くなってしまったり非常にリスクが増えます。

水分に加えてケラチンやコラーゲン、アミノ酸の補充、pH調整などしっかりしておいてから施術しましょう。

薬剤の調整方法

この毛髪にはINNOVATION原液での施術はきつ過ぎます。

みなさまご存知かもしれませんがw

なので希釈して使用していきます。

今回の薬剤はこの商品から作ります(薬剤を制作することは法律で禁じられています。あくまで検証です。)

CYURUN WATER,G,酸性クリーム,A2

今回の薬剤の比率。

CYURUN WATER,G,酸性クリーム,A2

2:1:2:1

特に前髪からもみあげまでの髪が細く生えていやすい部分はチリチリがかなりキツかったので先にA2をつけて保護します。

施術工程を公開

プレシャンプー

前処理

根元塗布(加温15分)

*カラーダメージのみ

中間部分塗布(加温時間5分)

*カラーダメージ

*縮毛矯正ダメージ

毛先部分塗布(自然放置で5分)

*カラーダメージ

*縮毛矯正ダメージ

*結果としては自然放置8分

しっかりお流ししてA2つけてからタオルドライ(A2はつけたまま)

ドライしてアイロン

ヘアカラー

仕上げに枝毛カット

ちなみに基本的なINNOVATION×ヘアカラーはこんなやり方です。

施術写真を公開

施術の薬剤の放置時間はこちら

髪整形 施術時間

特に顔まわりは濡らしただけで弾力がなくなる状態でした。

塗布するときもコーミングや揉み込みを強くし過ぎないように注意しています。

髪整形前の写真です。

毛先、横、後ろはこんな状態でした。

髪整形前 毛先 髪整形前 横 髪整形前 後

よく見るとヘアカラーのダメージは白髪染めとハイライト。

縮毛矯正を何回か繰り返したら急にチリチリになったと言うことでした。

それはやばい。。。

私の印象はこの一言に全て含まれていました。

結果公開

髪整形後 毛先 髪整形後 横 髪整形後 後

髪のほとんどの部分がチリチリでしたのでサラサラストレートヘアーになりかなり印象も変わりました。

諦めてたチリつきが綺麗に。

この毛先の違いを見てください。

髪整形前 毛先髪整形後 毛先

細い髪が生えている顔まわりの髪の状態がここまで変わればご満足いただけると思いませんか?

ただし、薬剤で綺麗にできる範囲には限界があります。

それ以上の仕上がりを求めるのであれば必ずカットが必要です。

スキバサミなど物理的に傷んだ髪の毛はハサミで切ってあげるしかできないのである意味カットは薬剤ダメージよりも取り返しがつかなくなる技術と言えるかもしれません。

お客様の満足のために。

サロン仕上げはあくまでBASE

サロン仕上げでの感動はお客様の日常でのBASEに過ぎません。

なぜなら日常のヘアケアが一番重要だからです。

サロンでしかできないこと。ホームケアでもできること。

それぞれでできることを考えていくと綺麗な君で入れる時間が増えると確信しています。

サロンケアでは毛髪内部からのヘアケアに特化する

INNOVATIONは薬剤の残留する老化促進成分の無害化や、毛髪に必要な毛髪内部の栄養補給をしています。

お客様が家ではできないヘアケアは

毛髪の内部補修なんです。

ご存じとはあ思いますがw

パーマやカラーと一緒に施術するほどう効果の出る薬剤を用意しています。

ホームケアは何をしたらいいの?

サロンケアでももちろん必要なことなのですが、ホームケアで必要なことはキューティクルケアなんです。

毛髪内部の補修よりも日常で気になるのはアイロンやコテによる熱のダメージやかきあげたり毛先を指で捻ったり物理的ダメージがほとんどです。

あ、濡れているまま寝てしまって布団と頭でサンドイッチされた髪のダメージも大きいですw

なのでキューティクルに特化したヘアケアが必要なのです。

INNOVATION at Home

ダメージがあるところほど集中補修。

しっとりしくても髪はまとまるんです。

サラサラにしてあげるだけで摩擦がなくなり髪が治るのです。

縮毛矯正するほどじゃないけどなんか髪がまとまらない方、こんなことありませんか?

うねりが気になる。

ハネが気になる。

ねこっ毛が気になる。

こんな方の髪質改善をして本当に扱いやすい髪にしてみせます!

日本毛髪改善協会の提案するホームケア

お客様のサロンに対しての要望は「お悩み解決」がほとんどです。

ヘアスタイルの提案でいろんなお悩みを解決して、ご希望以上のヘアスタイルに仕上げて感動していただく。

スタイリストの醍醐味と言える部分です。

INNOVATIONはここに手触りを完璧にすることでお悩み解決の部分が最上級の手触りで問題解決できます。

そのINNOVATIONの手触りを持続させるのに特化したホームケア。

このINNOVATIONを体験された方もat Homeを使用されて毎日快適とラインをいただきました。

「私の髪見て私もやってみたい方から連絡くるのでよろしくお願いしたします。」

と言っていただけて本当に嬉しかったです。

この一言って美容師さんにとって本当に仕事やっててよかった!ってゆう一言ですよね^^

 

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