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美容にまつわる最新情報の発信の他、美容業界の闇の話、美容師の本音の話など、かなりギリギリの発言を心がけたいと思っています。

くせ毛専用カラーの研究!!

くせ毛専用

くせ毛専用カラー!!

INNOVATION COLOR

INNOVATIONは還元剤を使用した髪整形技術です。

INNOVATIONとヘアカラーの関係を研究することで想像以上の成果が出てきています。

今回のブログでは8レベルの白髪染めに対してのレシピを公開します。

8レベルの適正濃度は1:1:3

8レベル白髪染めをされる方に非常に効果的なレシピは1:1:3でした。

比較するために一番薄めたレシピは1:2:6です。

どの濃度がいいか薄めながら使用してみました。ところが、

ん!?手触りが悪くなった?

薄めすぎると手触りが悪くなったのです!

INNOVATION COLORのレシピはダメージにより濃度の変更が必要です。

まず8レベルの白髪染めの方のレシピが決まりました。

ウエットではなくドライで

8レベルの白髪染めの人に対してのレシピは決まりました。

ですが、

仕上がりに多少のブレがありました。条件を分けて研究していたので原因は明確!

ウェットよりドライの施術の方が仕上がりが良いのです!!

これは必要な比較でした。単純に考えればわかるのですが、

ウエットでの施術は薬剤が薄まる!

考えたらわかりますよねw

INNOVATION COLOR SYSTEM 施術工程(PRメイン)の紹介です。

準備物:根元のカラー、毛先のカラー、INNOVATION希釈液(1:1:3)

根元の8レベル白髪染めリタッチ

毛先部分にINNOVATION希釈液塗布

すぐに毛先のヘアカラーを重ねて塗布

カラーチェックOKならSとRを重ねて塗布

A1とA2で仕上げ

INNOVATION COLOR 髪整形

 

ドライしている時から手触りの良さがわかります。

1ヶ月後のモニターチェックもモニター様からは

「くせ毛もマシだし色盛りも良かった」

確かに、毛先の色味は残っていて普段よりまとまっていました。

 

INNOVATION COLORのメリットとデメリット

メリットとデメリットの前に、こんな髪質の人には使用しないでください。

*すでにポーラス毛に近い状態の毛髪はINNOVATIONで治ることはありません。無理です。

*ポーラス毛ではないけどキューティクルがほぼない方。

*ハイダメージで成功が確信できない場合

上記の場合は施術しないでください

 

施術できない毛髪はキューティクルが無くなった超ダメージの状態です。

必ずキューティクル存在する毛髪にのみ施術をよろしくお願いします。

 

これまでのINNOVATION COLOR で分かったこと。

メリット

施術時間がそのままで出来る

毛先に希釈液をつけてから塗布するので操作性が良い

手触りの持続が1ヶ月

色持ちが良い

デメリット

INNOVATION希釈液は少し臭い

100円ほどコストが上がる

INNOVATIONαやΣの施術歴があれば手触りの良さを感じにくい

くせ毛で8レベル以下でパーマスタイルでない人のみがターゲット

 

ターゲットを絞り込んで施術することでかなり気に入っていただけるメニューになります。

今後はハイダメージの人の研究が必要ですね。

 

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