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美容にまつわる最新情報の発信の他、美容業界の闇の話、美容師の本音の話など、かなりギリギリの発言を心がけたいと思っています。

テラヘルツの謎。結合水でくせ毛ケア?

髪整形

テラヘルツは美容業界で10年以上

くせ毛ケアになぜ有効なのか?

INNOVATIONは還元剤を使用した髪整形技術です。

INNOVATIONで使用する製品は全てテラヘルツ加工してある製品です。

テラヘルツとくせ毛の関係を科学的に説明させていただきます。

くせ毛の水分量の特徴とは

毛髪にはO-コルテックス(親水性)とP−コルテックス(疎水性)の2種類のコルテックスの二つの細胞があります。

この二つの細胞の分布に偏りがあると水分バランスが変わり捻れが生じます。

毛根の向きと毛髪が映える時の回転速度で癖の強さが変わると言われています。

ん!?生えた時点で決まってる?

そうです、くせ毛は髪整形技術などでしか直せません!

ですが、O-コルテックス(親水性)とP−コルテックス(疎水性)の保水性能の違いによって捻れやすい毛髪も毛髪の水分量の多く保てるようにして扱いやすい髪に導くことも可能な時代になりました。

毛髪内部に存在する結合水の量をコントロールすることで、2つの細胞の特徴の差による捻れを緩和する作用を狙います。

テラヘルツは結合水修復プログラミング

結合水とは、毛髪内部に含まれる保水因子です。

ですが、物理的ダメージやケミカルダメージで失われていきます。

どうやってヘアケアすればいいのでしょうか?

テラヘルツは髪本来の結合水の修復を可能にしました!!

髪のケラチンの修復やミネラル結合水など異物でのケアはできても髪の成分の修復はできませんでした。

これは髪の結合水を修復する理論の検証です!!

これまでテラヘルツは科学者の表現を神がかった表現で表しているサイトが多く神仏扱いされそうな存在にも見えました。

ですが、理研ベースで研究されている検証内容では、次世代の世界に生かすための技術として周波数の実用化が許可され続けている次世代研究分野なのです。

結合水の特徴

テラヘルツ 髪整形

毛髪が乾いても折れたり崩れたりしないのは結合水があるからです。

その結合水はをINNOVATIONで使用しているテラヘルツは修復できる理論を検証しました。

水は低分子化することで電子を発します。テラヘルツは低分子化するのに最適な技術です。

テラヘルツ 髪整形

このようにテラヘルツは水の低分子化する理論があります。

そしてテラヘルツを利用した機能水も様々な製法がありますが、INNOVATINでは鉱石を利用した精製方法は使っておりません。

テラヘルツを照射することによって生成するテラヘルツ機能水を作っております。

照射によるテラヘルツは周波数をコントロールすることで水の低分子クラスター化に特化した技術が使えます。

こうやって生成したデータの一部を公開します。

テラヘルツ髪整形

水の低分子を最大で886個観測することができました。

この分子は電子を持っており結合水を修復することが可能と言われています。

修復理論を説明するのであれば水の低分子の量が多いことを証明しないといけないと思い検証しました。

ちなみに水道水は0個でした。

ヘアケアアイテムは蓄積できない。

INNOVATION A1&A2 はサロンでの仕上がりをホームケアでできるヘアケアシステムです。

このシステムケアにはこんな特徴があります。

*髪の治療ではなく、保護をするサロンケアシステムです。

*毛髪の潤いに直結する結合水の修復プログラミング。

*ハイダメージでお悩みの方はホットタオルをご使用ください。

このようにヘアケアができるようになっていますが、1度の施術で治るわけではありません。

なぜなら、食事と一緒で毎日栄養分を与えてあげなければならないのです。

過度なコーティングは手触りを悪くす流!

ノンシリコンシャンプーが流行ったのも過度なコーティングが増えたからですよね。

本当にサラサラになると髪はまとまります。

ですが、毎日のケアが指通りをよくするので毎日の使用が非常に大切です.

 

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