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地肌に対しての刺激が気になる方のカラーマニュアル!!

優しいヘアカラーの残留成分分解方法

ヘアカラーの残留成分の分解方法が様々な製品で解決できるようになりました!

何を選べばいいのか?どうすればいいのか?について考えていきましょう。

残留成分の分解とは??

ヘアカラーをすることで若く見せたり、気分転換したり、ファッションを楽しむなど

楽しく生きるために必須と言えるヘアカラー。それがなんと、、、

白髪を増やすんです!!

でも、みんな知ってますよね(笑)

弊社は、地方独立行政法人 京都市産業技術研究所 にて5レベルの白髪染めをした時に残留する白髪を増やす酸化物質の無害化を実証することに成功しました。

そこから早4年。当時はメジャーではなかった製品の話を当たり前のように聞いてもらえる文化ができました^^

残留成分を除去しないということは頭皮環境を悪化させて白髪の増加や薄毛シワの原因にもなると考えられています。

老化の原因をサロンで与え続けるのではなく無害化するまでをサロンワークにしませんか?

残留成分の分解速度!?

様々な成分がカラーの残留する有害物質の除去ができます。

しかし、サロンで施術するのに適した成分に求められることはなんでしょうか?

それは、即効性です!

サロンで無害化を完結できる即効性を備えたメニューが必要です。

即効性の答えは酵素かプラチナです。しかしプラチナは現時点で特殊な加工が必要でコストが合いません。*現在この加工プラチナを用いた製品はヘアカラーの無害化製品では存在してません。

ということは酵素が即効性のある残留物質の分解成分と言えます。

技術としては過酸化水素が反応しなくなるまで使用すれば5分でほぼ100%除去できるものです。

ですが、濃度が濃すぎるとかなり高熱を持つので頭皮に刺激を起こす可能性があります。

ですのでセンシティブな人の場合は使用するタイミングが重要です。

INNOVATION S 利用した未反応ジアミンの無害化

INNOVATION R を利用した残留過酸化水素の分解

効果的なPRとセンシティブ対応の違い。

効果的なPRとはお客様に視覚と体感で訴える他店との違いです。

この四年全国でセミナーを開催していき、もう取り組んでいるサロンも多くあると思います。

ヘアカラーの上からつけることによってこのようにPRして印象付けます。

この方法でお客様とのコミニケーションに生かしたサロンもありますよね^^

しかし、この方法には効果的に口コミに繋げれても1%未満の地肌のセンシティブな方には刺激があるようです。

弊社でも1サロン様から刺激が気になったと意見をいただきました。

そのサロン様は客数には満足されているのでPRはなくてもいいということでセンシティブ対応マニュアルを作りました。

センシティブカラー
CYURUNGをカラー剤総量の5%添加
カラー塗布
カラーチェック
乳化してお流し
CYURUN S を塗布重ね付けでCYURUN R 塗布重ね付けでシャンプーをつける
シャンプー後流してトリートメントして仕上げ

この流れですね!!

ちなみに従来のマニュアルはこちらです。

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